ペットとして飼育したい小型のカメ、その種類と価格

ペットとして飼育したい小型のカメ、その種類と価格

犬や猫が飼えないお家でも飼うことの出来る室内ペット、カメ。そんなカメの中から、ペットとして人気がある種の紹介です。

  • サムネイル: 小雪戸 ぼたん
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もくじ

◆ミシシッピニオイガメ
◆キボシイシガメ
◆クロコブチズガメ
◆ニホンイシガメ

ミシシッピニオイガメ

相場は2,000円~3,000円です。

小型の亀なので、マンションやアパートなどの限られたスペースでも問題なく飼う事ができることが多いです。
ほとんど水中生活をしている亀なので、日光浴もあまり気を使わなくてもよい種類でもあるようです。
亀を初めて飼う方には、一番育てやすい種類とすすめられることの多い品種です。

キボシイシガメ

相場は20,000円~30,000円です。

北アメリカに生息多く生息。甲羅の黄色い星が特徴の小型の亀です。
原産は北アメリカですが、日本の環境にも適応でき、一年を通して飼育できます。
水場と陸場が水槽内にあるなど、一般的な亀の飼育環境を整えれば育てられるため、比較的飼いやすい品種と言えるでしょう。
近年ワシントン条約附属書IIに掲載され保護の対象となりました。

クロコブチズガメ

相場は20,000円~30,000円です。

背中に黒いコブができることが最大の特徴であるアメリカアラバマ州に生息する亀です。
チズガメは巨頭化する種類と巨頭化しない種類がいてこの種は大きくなるメスで20cm程度までしか成長しないとされています。
日本ではアクアリウムやアクアテラリウムで飼育されています。

ニホンイシガメ

相場は3,000円~4,000円です。

世界中で日本にしか生息していない小型の亀のようです。もともと日本に生息しているため、日本の環境に慣れており寒さにもかなり強くよく育つようです。池や川、山の小川など水がきれいな場所に生息しており、クサガメよりキレイな水を好むようです。
飼育水が汚れていると、皮膚病になったり、藻が生えやすくなるため水質には注意が必要です。性格は、とても繊細でおとなしいです。

最後に

「カメなんて…」と思っていた人でも、意外と飼ってみたら可愛い!ということがあります。
ただし、カメはとても長生きですし、最初は小さな個体でも成長すると結構大きくなるということもありますので、中途半端な気持ちで飼わず、最後まで責任を持って可愛がってあげてください。

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